『ロハスなイオナ』は、どうロハス?
最近CMや車内で見かけるイオナ化粧品の広告『ロハスなイオナ』とは、どうロハスなのか、ロハスを模索する私は調べてみることにしました。
その理由は、『イオナ』という名前の由来にありました。今まで私は「イイオンナ(いい女)」からきているのだと思っていましたが、実際には『イオン』を含んでいるところからきている名前だということです。
イオンを調べてみると、化学的な「原子がプラスやマイナスの電気を帯びた・・・」というような難しい説明は省くとしまして、ミネラルが実際に働くにはイオンの状態になる必要があるとのことです。
例えば癒しには欠かせない温泉には、岩石から溶け出したミネラルが、ナトリウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンなどの形で含まれており、これらのイオンの種類の違いで、「肩こり」や「美肌」などといったそれぞれの効能の違いが現れるようです。(このイオンの種類と効能の種類違いについても調べてご報告したいと思います。)
その他、話題の岩盤浴も岩石のパワーを利用したものです。
イオナも、広告などで太古の地層の岩石から抽出したイオンをたっぷり含んでいるとのこと(詳しい概要は公式サイトにお任せするとして)ですから、岩石のイオンパワーをたっぷり含んでいると思うと、何だか温泉につかっている気分や、岩盤浴で寝転んでいる気分になりそうです。フウ~と癒されるような。そう考えると、ロハスな化粧品であると、私は思いました。
実際にはどうなのか、使ってみようと思います。
感想なども後ほどご報告いたします。
アンチエイジングで薬づけ?
シミやシワなど、皮膚の老化現象に悩んでいる方は多いかと思います。メイクでは隠しきれないから、スキンケアを強化しようというのは私だけでなく、誰でも考える事ですよね。
皮膚科医のケビン・ドノバンという方の著書『化粧品の真実』(はまの出版)によると、アンチエイジング化粧品で念入りにお手入れをしていると、逆に皮膚の老化(エイジング)が進んでしまうという怖いケースがあると書いてありました。
皮膚の老化の原因としては、
・加齢(女性ホルモンの減少)
・紫外線(シミやシワのもと)
・大気汚染(皮膚の汚れ)
・ストレス(ビタミンCの破壊)
・化粧品
・塩素(水道水にも含まれている)
など。
化粧品については、色素や着色料、香料、防腐剤、殺菌剤、紫外線吸収剤といった添加物が良くないとのこと。だからといって、無添加化粧品なら安心かと言うと、一概にそうとはいえないようですが。詳しくは記事『無添加化粧品なら安心?』へ。
話を戻しまして、例えば、同じ薬を常習すると、効き目が薄れてしまい、量や頻度を増やさざるを得なくなるのはよく知られていることと思います。化粧品もそれと同じで、使うのをやめた途端に肌の調子が悪くなり、使い続けないと普通の肌を維持出来なかったり、もっとたくさん必要になったりするかもしれません。そんなことを続ければ、有効成分以外の不要な物質により皮膚の老化を進めてしまう可能性もあります。アンチエイジングを目指していたはずが、実はエイジングしていたというのでは悲しすぎます。
そう考えると、美肌への一番の近道は、高機能な即効性のある化粧品に頼るのではなく、毎日使い続けても安心なものを見つけるということではないでしょうか。まさに「急がば回れ」ですよね。
無添加化粧品なら安心?
私は今まで『無添加』と書いてあれば、なんとなく信頼でき、安心して使っていました。しかし、調べてみると『無添加=すべて天然素材でできている』ではないようです。
例えば、『香料無添加』と書いてあるもの。天然素材は酸化したり、腐りやすいなど不安定です。場合によっては、変質してイヤな臭いが発生することもあり、それを防ぐために、ベースに合成ポリマーを使ったり、乳化剤として合成界面活性剤を使ったりしています。そうすれば、イヤな臭いもしないので、香料が不要になり『香料無添加』と表示できるのです。
添加物を一切使いたくない場合の理想的な方法は、使いきりタイプの天然素材の化粧品を自分で作ることだと思います。ただ、前にもお話しした通り、天然素材は不安定で変質しやすいので、衛生管理をしっかりとしなければなりません。また、天然素材には不純物が多く含まれており、それを精製した、純度の高いものでなければ実際には効果的でないこともあります。
実際に売られているものでも、小分けになった使い切りタイプの化粧品もありますが、毎回ゴミが出るかと思うと、肌には優しいのかもしれませんが、地球に優しくなければ、あまり気が進むものではありません。
最近の化粧品は肌の表面に効くだけでなく、その先の真皮にまで成分が浸透し、美白や細胞活性などの効果が出ているが、浸透するのは求めている成分だけでなく、防腐剤や殺菌剤、酸化防止剤、香料などの余計なものまで浸透してしまい、こういった有害な物質が毎日じわじわと作用して悪い影響を及ぼしているかと思うと、とても怖いことに思います。
ベジタリアンピーマンの詰め物
新米の季節になりました。栄養豊富な発芽玄米、黒米、雑穀を使った一品をつくってみましょう。
見栄えよく、サーブしやすく、栄養的にすぐれ、美味しい、すべてを兼ね備えた一品です。お客様のおもてなしにも大変喜ばれます。もちろん、レシピ名の通り、ピーマンの肉詰めとは一線を画したベジタリアンの方にも喜ばれるヘルシーレシピです!
●ベジタリアンピーマンの詰め物●
- 赤ピーマン(またはパプリカ)8個
- ごはん:発芽玄米+黒米+雑穀(ひえ、きびあわなど) 茶碗2杯分(多めに炊いたものを茶碗1杯ずつ冷凍しておくと便利)
- にんにく 1かけ
- きのこ類 4〜5枚
- たまねぎ 1/2個
- 塩、こしょう、油
- 麦味噌大匙1〜2、砂糖またはみりん 少量
- お好みで醤油
発芽玄米は白米と同じ分量の水で炊飯できます。黒米は発芽玄米4カップに対して2/3カップくらいが黒米の食感と黒米特有の黒色を楽しめると思います。黒米、雑穀で合計1カップにして(合計5カップ)白米5カップより若干少なめの水加減で炊飯するとやわらかめに仕上がります。(固めの仕上がりがお好きな方は水を減らしてください)
【作り方】
3. ご飯は解凍しておく

4. 味噌、砂糖、しょうゆ、水大匙1をあわせて、よく混ぜておく
5. フライパンに油(大さじ1杯くらい)をしき、にんにくをいため香りをだす
6. さらにたまねぎ、きのこをいれて、火が通ったら、塩、こしょうで味をととのえる
8. 4をまんべんなくふりかけ、よく混ぜて、水分をとばして、焼き色をつけて火をとめる
10. 180度に余熱したオーブンで20分くらい焼く
【調理のポイント】
※7はご飯が少し焼けているくらいがおいしいです。
※味噌は麦味噌、なければ西京味噌がおすすめです。ちょっと甘めに味付けしたほうがよいかもしれません。醤油はお好みで入れなくてもよいです。ご飯の食感と麦味噌との相性がよく、たまにお肉と間違える人もいるくらいです。
容器別リサイクルの流れ
市町村でのゴミの分別回収のルールもここ数年でどんどん様変わりしており、間違った出し方をしてしまっていたり、見かけたことはありませんか?一生懸命分別しようとすればするほど、わからないことが増えますよね。知人宅がある横浜では、物ごとの分別が書いてある、カタログのようなものを見かけました。私の市町村では紙ぺら1枚なので、いちいち「これは何ゴミだ?」と頭を悩ませています。
財団法人 日本容器包装リサイクル協会が、ガラスびん・PETボトル・紙のいれものや包み紙・プラスチックのいれもののリサイクルの流れがわかる図を提供しているのを見つけ、リンクしました。捨てる前にひと手間かけることの必要性を実感していただければ幸いです。
例えばペットボトルですと、中をゆすいでいないとリサイクル工場で余計に水が必要になってしまうことや、つぶした方がトラックで運ぶ際にたくさん積めるなど、やらなければいけないのはわかるけれども、その理由までは意外と知らなかったのは私だけでしょうか。
是非読んでいただければと思います。
寒天の基礎とゼラチンとの違い
寒天の80%以上が食物繊維です。寒天に含まれる豊富な食物繊維は、排便をスムーズにして便秘を改善します。寒天は、この他にも血糖値の上昇を抑えたりコレステロールを低下させる作用があると言われています。
寒天の食物繊維が胃酸で分解されるとアガロオリゴ糖という物質になります。このアガロオリゴ糖にはがん細胞の成長を防ぐ作用や抗酸化作用があると言われています。また、寒天はカルシウムも豊富で、骨や歯を丈夫する作用や、目や脳の健康を保つ働きがあります。
<ゼラチンとの違い>
寒天はテングサなどの紅藻類を原料として作られていて、植物多糖類です。0.5%濃度で35℃程度でも固まります。寒天の成分は熱水80℃から90℃に加温しない限り、水中に溶け出すことはありません。
一方、ゼラチンは動物の皮膚、腱、骨などの結合組織の主成分であるコラーゲンから人為的に作られているたんぱく質です。2%以上では室温で固まります。しかし33℃になるとたとえ10%濃度でも水中に溶け出します。ゼラチンは100gあたり約338Calあります。たんぱく質が主成分であり、脂質は含まれません。
食材豆知識 黒豆・黒ごま・葛粉
疲労回復、リウマチ、関節炎、湿疹、神経性皮膚炎などによく、利尿作用、解毒効果も高い。肥満、老化、動脈硬化をおさえるサポニン、自律神経の働きを改善して、発ガンや動脈硬化を抑えるイソフラボノイドが多く含まれる。
● 黒ごま(くろごま) ●
漢方薬にも指定されている。黒ごまに含まれるビタミンEは、抹消血行障害の改善、動脈硬化、心臓病の予防、頭髪を黒くする作用があるといわれている。また、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸を多く含み、コレステロールを除去するといわれる。良質のたんぱく質、疲労回復に効果があるビタミンB群、貧血に効くとされる鉄・銅、強壮作用がある亜鉛、骨・歯を強くするカルシウムも豊富に含まれている。ゴマリグナンという物質の抗酸化作用により、肝臓病や二日酔いの予防改善に効果があることも知られている。
● 葛粉(くずこ) ●
くずは日本各地の山野にみられる、つる性植物で、秋の七草ひとつでもある。葛粉は葛の根からとれるでんぷんである。葛粉には解熱作用や血行をよくする作用があるといわれている。また、葛の根を干したものは葛根といい、風薬に利用されている。
オイリースキンにおすすめ!朝の洗顔
まだまだ暑い日が続きますが、もう暦では処暑(暑さが峠を越えて後退し始めるころ)に入りましたね。
朝起きると、顔にこってりと皮脂がのっていませんか?油は水をはじくのはわかっているけれど・・・朝の皮脂顔にあきらかにはじいている感覚のままジャブジャブと水で洗うのはつらいですよね。そんな私のようなオイリースキンの方にぜひ試して頂きたい方法があります。
方法といっても簡単です!皮脂たっぷりの顔にも、お化粧と同じようにメイク落としで皮脂を落としてから洗顔するだけです。とてもすっきりするので、そのあとのスキンケアも水分だけでなくきちんと油分まで補ってあげようという気になります。(油っぽいから夏は油分を補わないなんていけませんよ!)ちょっとリンパマッサージを取り入れると、なおお化粧ののりが良くなります。
メイク落としといえば、私が愛用しているイオナからだけでなく、ジェルオイルのクレンジングが増えてきましたね(愛用のイオナクレンジングジェル公式サイトはこちら)。
私は以前、クレンジングオイルを使っていたのですが、夏にあのヌ〜ンという感覚にたえられず、それからはジェルオイルタイプを使っています。顔につけている最中もオイルよりさっぱりしていますし、ジェルオンリーよりも、皮脂やメイクとなじむ感じが好きで。
それでは、まだまだ暑さや冷房で体調を崩しませんように。
映画館で環境保護キャンペーン
TOHOシネマズが『ECOプログラム〜今、映画館からできること〜』というのを行っているのでご紹介したいと思います。しかもこのキャンペーンは毎月14日に1000円で映画を観ることができるので、お得ですよ!
私はたまたま本日が14日でこのキャンペーンを知ったのですが、(ちなみにですが、本日鑑賞したのは『パーフェクト・ストレンジャー』という洋画で、予告CM通り、ラストまで犯人がわからず面白かったです。)・・・と話はそれましたが、このTOHOシネマズは9月から10周年記念キャンペーンを行っており、2008年8月14日までの毎月14日は1000円で映画が観ることができるというものです。
その一環である『TOHOシネマズECOプログラム〜今、映画館からできること〜』は、環境専門ブロードバンドメディア『green.tv』とのコラボレーションにより、環境をテーマとしたショートムービーを映画上映前に放映しています。
私が観た時のショートムービーは、前半は地球の周りを自動車が走り回り、飛行機が飛び回り、煙突が立ち並んで煙を出すことにより、顔のある地球がむせて苦しそうにするのですが、後半では、風力発電の風車が立ち並び、木が次々に立って生い茂り、地球が安どの表情をするという、子供にもわかりやすいものでした。
映画館特有の暗闇の中で大きいスクリーンで観ると、迫力が説得力に変わり、月1回しか放映しないのがもったいないくらいでした。せめてこのキャンペーン中は毎回放映してもいいのではないかと思うのですが。
その第2弾として、この日は「日本テトラパック プレゼンツ・エコサンデー映画『不都合な真実』500円興行アゲイン」〜地球温暖化防止、知ることから始めるエコ活動〜を行っていたのですが、私の観に行った映画館は対象ではなかったので残念です。第3弾に期待します。
【公式サイト一覧】
■TOHOシネマズ
■TOHO CINEMAS 10TH ANNIVERSARY(こちらのサイトで、ショートムービー以外の環境への取り組みのニュースもご覧いただけます)
■green.tv
今回『green.tv』も詳しく見る機会ができ、『green.tv』自体はまだプレサイトの状態ですが、環境などの動画が観られるので要注目なのと、その周辺のリンクも面白そうなのでじっくりネットサーフィンしてご紹介したいと思います。
バッチフラワーレメディ レスキュー
友人がバッチフラワーレメディ レスキューをプレゼントしてくれたので、使用してみました。その時の私は、悲しい出来事がありとても落ち込んでいました。気分転換をした方がよいということはわかっていても、無気力で動くことさえできず、そうなると悪い循環にはまってしまいます。
バッチフラワーレメディ自体使ったことがなかったので、戸惑いながらも口にすると、なんとなく心が軽くなり、少しずつ動こうという気持ちが沸いてきました。効果が急激に現れるわけではないところが、逆に安心したので、少しでも落ち込みそうだなと感じたら使おうと思います。私のように気分が落ち込むと悪い循環にはまりやすい方におすすめです。
そもそもバッチフラワーレメディとは?
バッチフラワーレメディは、野の花や草木などの植物を使った癒しのエッセンスです。バッチフラワーレメディを飲むことによって、「いらいら」や「プレッシャー」など、様々なネガティブな感情を穏やかに鎮め、心のバランスを取り戻します。
様々な感情や性格のタイプに対応した全38種類のバッチフラワーレメディと、緊急用のレスキューレメディがあります。バッチフラワーが直接身体の症状に働きかけるということはありませんが、心の状態が改善されることによって、人間に本来備わっている自然治癒力がもたらされます。
レスキューレメディとは?
レスキューレメディとは、バッチ博士が、「インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘム」の5つを組み合わせて作ったレメディです。これらの植物は、それぞれ次のような症状に対応しています。
- インパチエンス−精神的ストレス、及び緊張に
- クレマチス−意識が遠のく感じに
- チェリープラム−自暴自棄に
- ロックローズ−恐怖、及びパニックに
- スターオブベツレヘム−ショックに
この5つの作用により、レスキューレメディは緊急の場合や事故の時だけでなく、ストレスを感じるどんな状況に対しても有効です。乱れた心のバランスを取り戻し、ふだん通りの落ち着いた心に戻るための手助けをしてくれます。強いストレス、プレッシャー、ショックなどがある、試験、面接、発表会、歯医者などの前のドキドキにも効果を発揮します。



