『ロハスなイオナ』は、どうロハス?
最近CMや車内で見かけるイオナ化粧品の広告『ロハスなイオナ』とは、どうロハスなのか、ロハスを模索する私は調べてみることにしました。
その理由は、『イオナ』という名前の由来にありました。今まで私は「イイオンナ(いい女)」からきているのだと思っていましたが、実際には『イオン』を含んでいるところからきている名前だということです。
イオンを調べてみると、化学的な「原子がプラスやマイナスの電気を帯びた・・・」というような難しい説明は省くとしまして、ミネラルが実際に働くにはイオンの状態になる必要があるとのことです。
例えば癒しには欠かせない温泉には、岩石から溶け出したミネラルが、ナトリウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンなどの形で含まれており、これらのイオンの種類の違いで、「肩こり」や「美肌」などといったそれぞれの効能の違いが現れるようです。(このイオンの種類と効能の種類違いについても調べてご報告したいと思います。)
その他、話題の岩盤浴も岩石のパワーを利用したものです。
イオナも、広告などで太古の地層の岩石から抽出したイオンをたっぷり含んでいるとのこと(詳しい概要は公式サイトにお任せするとして)ですから、岩石のイオンパワーをたっぷり含んでいると思うと、何だか温泉につかっている気分や、岩盤浴で寝転んでいる気分になりそうです。フウ~と癒されるような。そう考えると、ロハスな化粧品であると、私は思いました。
実際にはどうなのか、使ってみようと思います。
感想なども後ほどご報告いたします。