ロハス -LOHAS- で磨く

化粧品

美容と健康

2007.8.23(thu)16:56

オイリースキンにおすすめ!朝の洗顔

まだまだ暑い日が続きますが、もう暦では処暑(暑さが峠を越えて後退し始めるころ)に入りましたね。

朝起きると、顔にこってりと皮脂がのっていませんか?油は水をはじくのはわかっているけれど・・・朝の皮脂顔にあきらかにはじいている感覚のままジャブジャブと水で洗うのはつらいですよね。そんな私のようなオイリースキンの方にぜひ試して頂きたい方法があります。

方法といっても簡単です!皮脂たっぷりの顔にも、お化粧と同じようにメイク落としで皮脂を落としてから洗顔するだけです。とてもすっきりするので、そのあとのスキンケアも水分だけでなくきちんと油分まで補ってあげようという気になります。(油っぽいから夏は油分を補わないなんていけませんよ!)ちょっとリンパマッサージを取り入れると、なおお化粧ののりが良くなります。

メイク落としといえば、私が愛用しているイオナからだけでなく、ジェルオイルのクレンジングが増えてきましたね(愛用のイオナクレンジングジェル公式サイトはこちら)。
私は以前、クレンジングオイルを使っていたのですが、夏にあのヌ〜ンという感覚にたえられず、それからはジェルオイルタイプを使っています。顔につけている最中もオイルよりさっぱりしていますし、ジェルオンリーよりも、皮脂やメイクとなじむ感じが好きで。

それでは、まだまだ暑さや冷房で体調を崩しませんように。



2007.2.20(tue)12:29

イオナ公式ロハスマガジン

イオナ化粧品が毎月更新している、『オトナのロハス〜ロハスマガジン〜』というサイトがありました。

このサイトは、化粧品の宣伝というよりも、もっとロハスについて知ってもらいたいというような作りで、当サイトの『磨く』や『食べる』や『癒す』のカテゴリーに合い通ずるところがあり、思わず読み入ってしまいました。

特に、ヨガの特集では、簡単にできるヨガが1つ紹介されていたり、他にも、自宅のお風呂でできる「首や肩のコリをほぐす入浴方法」もありましたので、是非みなさまも試してみてはいかがでしょうか。

現在、イオナ化粧品のサンプルプレゼントキャンペーンも行われているようでした。バナーも癒し系のゆらりとすてきなバナーで、このような感じで、サイト内の写真も素敵な写真が集められており、文章は少々長く読み切るのが大変ですが、写真だけでもなんとなくロハス的で楽しめると思います。

ionasample.jpg



2007.1.24(wed)01:48

『ロハスなイオナ』はどうロハス?

最近CMや車内で見かけるイオナ化粧品の広告『ロハスなイオナ(公式サイトへ)』とは、どうロハスなのか、ロハスを模索する私は調べてみることにしました。

その理由は、『イオナ』という名前の由来にありました。今まで私は「イイオンナ(いい女)」からきているのだと思っていましたが、実際には『イオン』を含んでいるところからきている名前だということです。

イオンを調べてみると、化学的な「原子がプラスやマイナスの電気を帯びた・・・」というような難しい説明は省くとしまして、ミネラルが実際に働くにはイオンの状態になる必要があるとのことです。

例えば癒しには欠かせない温泉には、岩石から溶け出したミネラルが、ナトリウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンなどの形で含まれており、これらのイオンの種類の違いで、「肩こり」や「美肌」などといったそれぞれの効能の違いが現れるようです。(このイオンの種類と効能の種類違いについても調べてご報告したいと思います。)

その他、話題の岩盤浴も岩石のパワーを利用したものです。

イオナも、広告などで太古の地層の岩石から抽出したイオンをたっぷり含んでいるとのこと(詳しい概要は公式サイトにお任せするとして)ですから、岩石のイオンパワーをたっぷり含んでいると思うと、何だか温泉につかっている気分や、岩盤浴で寝転んでいる気分になりそうです。フウ〜と癒されるような。そう考えると、ロハスな化粧品であると、私は思いました。

実際にはどうなのか、使ってみようと思います。
感想なども後ほどご報告いたします。



01:46

無添加化粧品なら安心?

私は今まで『無添加』と書いてあれば、なんとなく信頼でき、安心して使っていました。しかし、調べてみると『無添加=すべて天然素材でできている』ではないようです。

例えば、『香料無添加』と書いてあるもの。天然素材は酸化したり、腐りやすいなど不安定です。場合によっては、変質してイヤな臭いが発生することもあり、それを防ぐために、ベースに合成ポリマーを使ったり、乳化剤として合成界面活性剤を使ったりしています。そうすれば、イヤな臭いもしないので、香料が不要になり『香料無添加』と表示できるのです。

添加物を一切使いたくない場合の理想的な方法は、使いきりタイプの天然素材の化粧品を自分で作ることだと思います。ただ、前にもお話しした通り、天然素材は不安定で変質しやすいので、衛生管理をしっかりとしなければなりません。また、天然素材には不純物が多く含まれており、それを精製した、純度の高いものでなければ実際には効果的でないこともあります。

実際に売られているものでも、小分けになった使い切りタイプの化粧品もありますが、毎回ゴミが出るかと思うと、肌には優しいのかもしれませんが、地球に優しくなければ、あまり気が進むものではありません。

 

最近の化粧品は肌の表面に効くだけでなく、その先の真皮にまで成分が浸透し、美白や細胞活性などの効果が出ているが、浸透するのは求めている成分だけでなく、防腐剤や殺菌剤、酸化防止剤、香料などの余計なものまで浸透してしまい、こういった有害な物質が毎日じわじわと作用して悪い影響を及ぼしているかと思うと、とても怖いことに思います。



2007.1.23(tue)00:33

アンチエイジングで薬づけ?

シミやシワなど、皮膚の老化現象に悩んでいる方は多いかと思います。メイクでは隠しきれないから、スキンケアを強化しようというのは私だけでなく、誰でも考える事ですよね。

皮膚科医のケビン・ドノバンという方の著書『化粧品の真実―美しくするためのものが、あなたの素肌を壊している』(はまの出版)によると、アンチエイジング化粧品で念入りにお手入れをしていると、逆に皮膚の老化(エイジング)が進んでしまうという怖いケースがあると書いてありました。
皮膚の老化の原因としては、

  • 加齢(女性ホルモンの減少)
  • 紫外線(シミやシワのもと)
  • 大気汚染(皮膚の汚れ)
  • ストレス(ビタミンCの破壊)
  • 化粧品
  • 塩素(水道水にも含まれている)

など。
化粧品については、色素や着色料、香料、防腐剤、殺菌剤、紫外線吸収剤といった添加物が良くないとのこと。だからといって、無添加化粧品なら安心かと言うと、一概にそうとはいえないようですが。詳しくは記事『無添加化粧品なら安心?』へ。

話を戻しまして、例えば、同じ薬を常習すると、効き目が薄れてしまい、量や頻度を増やさざるを得なくなるのはよく知られていることと思います。化粧品もそれと同じで、使うのをやめた途端に肌の調子が悪くなり、使い続けないと普通の肌を維持出来なかったり、もっとたくさん必要になったりするかもしれません。そんなことを続ければ、有効成分以外の不要な物質により皮膚の老化を進めてしまう可能性もあります。アンチエイジングを目指していたはずが、実はエイジングしていたというのでは悲しすぎます。

そう考えると、美肌への一番の近道は、高機能な即効性のある化粧品に頼るのではなく、毎日使い続けても安心なものを見つけるということではないでしょうか。まさに「急がば回れ」ですよね。