ロハス -LOHAS- で磨く

化粧品

美容と健康

2007.4.22(sun)10:03

体重管理グラフどうぞ

ダイエット中の方だけでなく、体重を気にされている方皆様に、体重を毎日つけて折れ線グラフとして管理ができるものをお作りました。自由に記入できますので、体重より体脂肪を重視したいという方にもお使いいただけます。毎日体重を測って書いていくだけで、健康管理の役に立つかと思います。

Excelなどでデジタルにつけていくのは意外と大変ですよね。そういったアナログ派な方におすすめです。1ヶ月分ごとに切り抜いて手帳に貼っていくもよし、A4サイズに3ヶ月分なので、ファイリングしていくもよしの、使い勝手がよいので、私は日記帳に月ごとに切り抜いて貼っていっています。

どうぞご自由にダウンロードして印刷してお使い下さい。お役に立てれば幸いです。

体重グラフ(A4版/pdf形式/116KB)

使い方は簡単】

『体重』の部分横のラインに現在の体重を真ん中くらいとして(ダイエットや減量中の方は少し上がおすすめです)0.5kgや0.1kg単位で書き、後は毎日点を付けてつないでいくだけです。
下に『運動』『食事』の欄を用意しましたので、下の○△×で自己採点ができます。例えば、『運動』で万歩計をつけている方でしたら10000歩で○や、『食事』でしたら夜9時以降は食べなければ○などと、目標の行動を下の条件欄に書いておけば、毎日はその条件に従い○△×を付けていくだけです。

※過度な減量などはおすすめできません。お気をつけ下さい。



2007.1.23(tue)00:33

アンチエイジングで薬づけ?

シミやシワなど、皮膚の老化現象に悩んでいる方は多いかと思います。メイクでは隠しきれないから、スキンケアを強化しようというのは私だけでなく、誰でも考える事ですよね。

皮膚科医のケビン・ドノバンという方の著書『化粧品の真実―美しくするためのものが、あなたの素肌を壊している』(はまの出版)によると、アンチエイジング化粧品で念入りにお手入れをしていると、逆に皮膚の老化(エイジング)が進んでしまうという怖いケースがあると書いてありました。
皮膚の老化の原因としては、

  • 加齢(女性ホルモンの減少)
  • 紫外線(シミやシワのもと)
  • 大気汚染(皮膚の汚れ)
  • ストレス(ビタミンCの破壊)
  • 化粧品
  • 塩素(水道水にも含まれている)

など。
化粧品については、色素や着色料、香料、防腐剤、殺菌剤、紫外線吸収剤といった添加物が良くないとのこと。だからといって、無添加化粧品なら安心かと言うと、一概にそうとはいえないようですが。詳しくは記事『無添加化粧品なら安心?』へ。

話を戻しまして、例えば、同じ薬を常習すると、効き目が薄れてしまい、量や頻度を増やさざるを得なくなるのはよく知られていることと思います。化粧品もそれと同じで、使うのをやめた途端に肌の調子が悪くなり、使い続けないと普通の肌を維持出来なかったり、もっとたくさん必要になったりするかもしれません。そんなことを続ければ、有効成分以外の不要な物質により皮膚の老化を進めてしまう可能性もあります。アンチエイジングを目指していたはずが、実はエイジングしていたというのでは悲しすぎます。

そう考えると、美肌への一番の近道は、高機能な即効性のある化粧品に頼るのではなく、毎日使い続けても安心なものを見つけるということではないでしょうか。まさに「急がば回れ」ですよね。