2007.12.6(thu)00:56
黒豆&黒ごまをたっぷり使った「ベジタリアンパテ(ベジパテ)」に引き続き、黒ごま&葛粉を使った、コレステロールを除去やカルシウムたっぷりの黒ごまと、血行をよくする葛粉を使った「ごま豆腐」のレシピを紹介します。
☆黒豆&黒ごまをたっぷり使った「ベジタリアンパテ(ベジパテ)」のレシピはこちらから
☆今回メインで用いた食材の黒豆、黒ごま、葛粉のまめ知識はこちらから
●ごま豆腐●
作り方は簡単ですが、腕力がちょっとだけ必要かも?!・・
でもやっぱり手作りは食感が違います。作り出すとやめられないです。
おもてなしの一品にもなりますよ。
【材料】
- 黒ごまペースト 100gくらい(大さじ約2杯半)
- 葛粉 100gくらい(約1カップ)
- 水 100cc
【作り方】
1.葛粉に黒ごまペーストを加え混ぜ合わせます。
2.水を少し入れて葛粉とごまペーストを混ぜ合わせます。
3.残りの水を少しずつ加え、ダマが残らないようによく混ぜます。

4.ざるで漉します。
5.弱火にかけます。(火加減は必ず守ってくださいね☆)
6.鍋底が焦げないように木べらでかき回し続けます。かき回し続けるのがポイント!
7.時間が経つにつれて、だんだんとろとろし始めます。まだまだかき回し続けてください。
8.とろとろ→ねばねば糊状→ちょっともったりになったら火からすばやくおろして、水で濡らしておいた容器に流し込みます。かき回し時間は20分くらいを目安にしてください。
9.この時期だと常温でもすぐに固まります。暖かい日は冷蔵庫で冷やし固めてください。
10.お皿にあけて、たれをかければできあがり。
【おすすめの梅蜜タレの材料】
【作り方】
1.梅干の種を除いて、みじん切りにします。
2.だし醤油を加えます。
3.蜂蜜を加えて出来上がり。お好みの甘さに加減してください。
00:54
お肌すべすべ、髪つやつやにチャ〜〜ンス!?この乾燥した空気、カサカサに悪化して化粧ののりも悪くなっていくばかりの肌状態のこの季節に、こんなチャンスは試さない訳にはいきませんよね!?
そこで今回は、黒豆&黒ごまをたっぷり使った「ベジタリアンパテ(ベジパテとも呼ばれています)」と、黒ごま&葛粉を使った「ごま豆腐」のレシピを連続で紹介します。お肌も髪とともに、心までも乾燥してしまう前に、是非お試しあれ!
まずは、黒豆&黒ごま「ベジタリアンパテ(ベジパテ)」から。
☆黒ごま&葛粉を使った「ごま豆腐」のレシピはこちらから
☆今回メインで用いた食材の黒豆、黒ごま、葛粉のまめ知識はこちらから
●黒豆&黒ごまベジタリアンパテ(ベジパテ)●
パンやクラッカーにはさんだり、野菜にのせたり、オードブルに最適の一品です。
【材料】
- 黒豆 200g
- 玉ねぎ 1/2個
- 黒ごまペースト 大さじ2杯
- レモン 1/2個
- 塩 こしょう サラダ油
- バジル(適宜)
- タイム(適宜)
- にんにく1かけ〜2かけ
【作り方】
1.黒豆は一晩水につけておく。
2.黒豆をやわらかくなるまで煮る。圧力鍋があると便利です。
3.黒豆をざるにあけ(煮汁はとっておく)煮汁きりをする。
4.たまねぎをみじん切りにする。
5.にんにくをすりおろす。にんにくは炒めず、生のまま使います。
6.レモンを絞る。
7.フライパンにサラダ油をしき、みじん切りにした玉ねぎを入れて炒め軽く塩こしょうする。
8.フードプロセッサーに7の玉ねぎ、黒ごまペースト、すりおろしたにんにく、レモンのしぼり汁、タイム、バジルを加える
9.固さを黒豆の煮汁で加減し、
好みのペースト状にする。
10.パンやクラッカーにはさむもよし、野菜にのせるもよし、オードブルに最適の一品の出来上がりです。
【調理のポイント】
※にんにくは生で使います。多めに入れると、豆臭さがなくなります。
※レモンのしぼり汁もはじめは1/2個で試してみてください。1個くらい入れてもおいしいです。
※バジル、タイムなど、お好みのハーブを入れるといろいろな香りが楽しめます。
2007.10.24(wed)19:56
新米の季節になりました。栄養豊富な発芽玄米、黒米、雑穀を使った一品をつくってみましょう。
見栄えよく、サーブしやすく、栄養的にすぐれ、美味しい、すべてを兼ね備えた一品です。お客様のおもてなしにも大変喜ばれます。もちろん、レシピ名の通り、ピーマンの肉詰めとは一線を画したベジタリアンの方にも喜ばれるヘルシーレシピです!
発芽玄米と黒米の詳しいまめ知識はこちらから
●ベジタリアンピーマンの詰め物●
【材料(8個分)】
- 赤ピーマン(またはパプリカ)8個
- ごはん:発芽玄米+黒米+雑穀(ひえ、きびあわなど) 茶碗2杯分(多めに炊いたものを茶碗1杯ずつ冷凍しておくと便利)
- にんにく 1かけ
- きのこ類 4〜5枚
- たまねぎ 1/2個
- 塩、こしょう、油
- 麦味噌大匙1〜2、砂糖またはみりん 少量
- お好みで醤油
発芽玄米は白米と同じ分量の水で炊飯できます。黒米は発芽玄米4カップに対して2/3カップくらいが黒米の食感と黒米特有の黒色を楽しめると思います。黒米、雑穀で合計1カップにして(合計5カップ)白米5カップより若干少なめの水加減で炊飯するとやわらかめに仕上がります。(固めの仕上がりがお好きな方は水を減らしてください)
【作り方】
1. 赤ピーマンはへたをくり抜いて、種を取り除く
2. にんにく、たまねぎ、きのこをみじん切りにする
3. ご飯は解凍しておく

4. 味噌、砂糖、しょうゆ、水大匙1をあわせて、よく混ぜておく
5. フライパンに油(大さじ1杯くらい)をしき、にんにくをいため香りをだす
6. さらにたまねぎ、きのこをいれて、火が通ったら、塩、こしょうで味をととのえる
7. ご飯を加えていためる
8. 4をまんべんなくふりかけ、よく混ぜて、水分をとばして、焼き色をつけて火をとめる
9. へたをくりぬいた赤ピーマンに8を均等に詰める
10. 180度に余熱したオーブンで20分くらい焼く
【調理のポイント】
※7はご飯が少し焼けているくらいがおいしいです。
※味噌は麦味噌、なければ西京味噌がおすすめです。ちょっと甘めに味付けしたほうがよいかもしれません。醤油はお好みで入れなくてもよいです。ご飯の食感と麦味噌との相性がよく、たまにお肉と間違える人もいるくらいです。
2007.9.16(sun)20:29
新レンコンの季節です。レンコンでミートローフ風のレンコンケーキを作ってみましょう。トマトソースをつけてメインデッシュに仕上げます。
の前に、れんこんに関する豆知識をひとつ。
れんこんは漢字で蓮根と書きますが、いわゆる蓮(ハス)の根です。蓮の花は7月〜8月にかけて開花します。早朝に開花し、夕方にはしぼみます。この状態を4日くらい続けて散っていきます。生命力が旺盛な植物で、千葉県の検見川の3000年前の地層から発見された蓮の種の栽培に成功しています。
蓮根には鉄、ビタミンC、ミネラルが多く含まれています。特に注目したいのは、蓮根に含まれているビタミンCは熱に強く壊れにくいのが特徴です。是非ご賞味ください。
●れんこんローフの作り方●
【材料(直径20cm型 約6名分)】
- れんこん:500gくらい
- 長いも:1/2本
- 落花生などナッツをぺースト状にしたもの:大さじ2
- たまねぎ:1/2個
- しめじなどきのこ類
- にんじん:1/2本
1. たまねぎ、にんじん、きのこ類をみじんきりにする。
2. 1をやわらかくなるまで油でいため、塩、こしょうします。少しさましておきます。
3. ナッツのペースト状のものがなければ、ペースト状になるまでフードプロセッサーにかけます。

4. れんこんをすりおろし、ざるで水分を切ります。(水分は水溶き片栗粉の代わりに使えます)
5. 長いもをすりおろします。
6. いためた玉ねぎ、にんじん、きのこ類にすりおろしたレンコン、ながいも、ナッツのペーストを加えます。さらに塩を小さじ1杯くらい入れます。
7. 型に油を軽く塗って、4を流しいれます。

8. 190℃で40分くらい焼きます。
長いもは自然薯、大和芋などいろいろため試してみてください。違う食感が楽しめます。大和芋だと柔らかめに仕上がりますので、その場合、小麦粉またはくず粉を大匙1杯〜2杯いれてください。ナッツをいれるとこくがでます。ナッツはカシュナッツ、アーモンド、くるみ、松の実など試してみてください。食感や味の微妙な違いが楽しめます。
●トマトソースの作り方●
【材料(直径20cm型 約6名分)】
- トマト:3個(完熟したもの)
- にんにく:1かけ
- 玉ねぎ:1/2個
- なす:3本
- シメジ:1/2房
- 塩
- こしょう
- 砂糖:小さじ1
- 酢:小さじ1
1. トマトは煮込み用の鍋(オーブン使用可能なもの)に入れて、190℃で30分くらい焼きます。
2. にんにく、玉ねぎをみじん切りにします。
3. シメジは細かく割いておきます。
4. なすは短冊切りにします。
5. 焼いたトマトの薄皮をむき、ざく切りにします。
6. トマトを焼いたあとの鍋に油とみじん切りにしたにんにくを入れていためます。
7. さらにたまねぎをいれてよくいためます。
8. シメジ、なすをいれていため、塩、こしょうします。
9. 5を加えて15〜20分くらい煮込みます。
10. 塩小さじ2杯〜3杯、砂糖小さじ1杯、酢小さじ1を加えます。
11. フードプロセッサーに10を入れて、ペースト状にします。
12. レンコンケーキにソースをかけて出来上がり!
2007.6.7(thu)00:52
初夏ですね。これからそうめんのおいしい季節です。みなさん『そうめんふし』ってご存知ですか?
今回は旅でみつけためずらしもの「そうめんふし」を使った涼しいメニューを作ってみました。その名も『冷やしそうめん in 寒天ゼリー』です。そうめんは、市販の一般的なものでも代用できますので大丈夫です。寒天の基礎知識はこちら。
そうめんふしは、たまたま奈良に出かけたときに、三輪駅で三輪そうめんの切りくず(「そうめんふし」とか「かんざし」というそうです)を1袋200円で購入しました。
太さ、長さは不揃いなのですが、形がふぞろいなだけに、食感が一辺倒でないところが微妙においしいのです。せっかく手に入れた珍しいものなので、ちょっと変わった使い方をしてみました。そうめんの切りくずなんてどこにでも売っているものではないですものね。
旅で購入した地場のものを旬の野菜と一緒に、いつもの料理にちょっと手を加えて・・・今回は彩りよく、黄パプリカとミニトマト、空豆を使ってみました。
今回のレシピでは、市販の一般的なそうめんを使用しています。
テーブルに素敵な色合いをプラスできるので、家族で楽しめるだけでなく、ちょっとしたホームパーティーにも使えます。盛り付けは、今回のように切り取る他に、ガラス製の容器や茶碗蒸しの容器に入れてもしゃれていると思います。
【材料】
- そうめん 1束
- 粉末寒天 5g
- だし
- トマト
- 空豆
- パプリカ
- その他旬の野菜
1. 粉末寒天を約250ccの水に浸し、約2時間おきます。
2. パプリカをこげ色がしっかりつくまでオーブンで焼きます。(190℃で約23分、オーブンの火力によって温度と時間は加減してください)
3. 冷めたらへたと種を取り除き、表面の皮を剥きます。
4. ミニトマトをオーブンで焼きます。(190℃で約7分、オーブンの火力によって温度と時間は加減してください。)
5. 空豆の殻をむき、ゆでます。
6. そうめんをゆで、水にさらします。
7. 1の寒天を火にかけ、寒天が溶けたら味をみながら出し醤油を入れます。

8. 容器を水でぬらし、材料を並べていきます。
9. 7の寒天の粗熱がとれたら、材料を並べた型に寒天を静かに流し入れます。
10. 冷蔵庫で固まるまで冷まします。
11. 型から取り出し、お好みの形に切って盛り付けます。
剥いたパプリカの表皮は水に浸しておくとだしがでます。
醤油、みりんとともに煮詰めて、照り焼きソースを作るとおいいしいです。そうめんのつゆにもなりますよ。


『そうめんふし』のご購入はこちらから。
2007.4.24(tue)13:41
「きくらげ」って木に生えるものだというのはみなさんご存知ですよね!
先日、八甲田山にスキーに行ったとき、青森椴松(あおもりとどまつ)に生えていたきくらげをたまたまガイドさんがみつけて採ってくれました。(写真の赤い○の部分にきくらげがついているのですが、小さくてよく見えないですね)八甲田山はまだ雪が積もっていたので、きくらげを見つけるのは容易なことではないのですが・・ラッキーでした。
春になると八甲田山ではいろいろなきのこが生えるそうです。きのこ採りに地元の方々もでかけるそうです。たまに山奥深く入りすぎて、もどって来れなくなる人もいるとか・・スキーをするときは、よほど自信のある人でないかぎり、ガイドさんに道案内をしてもらいながらスキーを楽しむのですよ。地元で採れた旬の天然のものを料理して食べる・・、最高の贅沢、幸せですよね!ロハスの極みでもあります。
八甲田山へのロハスな旅の記事はこちら。
八甲田産、採れたてのきくらげをその日のうちに持ち帰り料理してみました。今回はガイドさんおすすめの調理法「もやし、青梗菜、水溶き片栗粉をいれて、野菜炒めにして食べるとおいしよ」ということで、このレシピを作成しました。炒めるだけで超簡単!玄米ご飯と一緒に召し上がれ!
調べてみると、きくらげはとっても健康にいいんです。詳細はこちら。
【材料】

- きくらげ
- もやし
- 青梗菜
- きゃべつ
- にんじん
- その他野菜いろいろ(市販のミックス野菜を使うと手軽です)
- 油揚げ
- しょうが
- にんにく
- 片栗粉
- 醤油
- 塩
【作り方】
1.乾燥きくらげは水でもどしておきます。写真のきくらげは持ち帰るときに水分がなくなってしまったので、水に少し浸してから使いました。

2.油揚げは湯通しして、油抜きします。
3.しょうが、にんにくは微塵きりに、野菜は適当な大きさに切っておきます。
4.フライパンに油をひき、しょうがとにんにくをいれ、香りがでるまでいためます。
5.野菜をいれます。(火の通りにくいものから順番にいれていきます。)
6.塩をふり、混ぜます。
7.水を材料が浸るまで加えます。醤油(あれば出し醤油・・わたしは出しをとったときに出し醤油を濃い目に作って保存しておきます)を加えます。
8.水で溶いた片栗を入れます。(片栗粉小さじ1に対して水80cc、濃度はお好みで調整してください)
9.とろみがついたらできあがり。
手早くいためるのがこつです!
【圧力なべを使った玄米ご飯の炊き方】
玄米を洗います。玄米と一緒にあわ、ヒエ、黒米など一緒にいれるとよいですよ。玄米の分量に対して、水は3割増しくらいです。
火加減、炊飯時間は圧力なべの仕様にしたがってください。
2007.3.1(thu)17:13
新鮮野菜の甘みがとってもおいしい!家庭でのちょっとしたパーティーのときのおもてなし料理としても、おしゃべりしながらのおつまみにもぴったりです。簡単に作れる上に、野菜の皮や根っこ、芯など丸ごと味わえる、ロハスなチーズフォンデューです。
このレシピは、基本的には肉や魚介類を食べない擬似ベジタリアン(珍しい料理やだしなどでは使用とのこと)の友人が教えてくれた、料理のレシピです。
【材料(4人分)】

- 季節の野菜 いろいろ(できるだけ農薬を使用していないもの。皮ごと使います。写真は、かぼちゃ、紫いも、じゃがいも、しめじ、キャベツ、大根。)
- チーズ 400g(グリエルチーズ、エメンタールチーズ、モッツァレラチーズなどの溶けるチーズ。)
- ワイン 200cc(写真は「五一ワイン」長野の林農家のもの。おいしいです。料理に使うにはもったいない!?)
- ワインを使用しない場合は、牛乳または豆乳200ccでもOK)
- くず粉 大さじ1
- 水 100cc
- にんにく 1かけ
【作り方〜野菜準備編〜】
1.野菜を水できれいに洗って、好きな形に切ります。野菜の皮はむきません。キャベツの芯もそのまま使います。グリルする野菜は8mmくらいの厚さで、蒸す野菜は5mmくらいにします。キャベツは少し大きめに切ってみました。
2.野菜を蒸し器(写真左)とオーブントレー(写真右)に並べます。

3.蒸す場合は、野菜の種類や切り方にもよりますが、1時間から1時間半くらい、グリルする場合は180℃で40分くらいかかります。
【作り方〜チーズ準備編〜】
1.フォンデュー用の鍋(写真左)または、土鍋や厚手の鍋(写真中央)に、にんにくを塗りつけます(写真右)。(にんにくは切り口を鍋にこすりつけるようにします。)



2.鍋にワインを入れて、中火にかけ、沸騰させてアルコール分をとばします。ワインを使わずに牛乳や豆乳を試用する場合は、沸騰させずに軽く温めます。
3.火を弱めて、チーズの1/3 量を加え、木べらでかき混ぜながら溶かします。
4.くず粉を水で溶かし、木べらでかき混ぜながら3.に加えます。
5.残りのチーズを木べらでかき混ぜながら少しずつ加え、溶けたら出来上がりです。
食べる時は、低温程度に温めながら
チーズは固まりやすいので、食べる直前に準備し、低温程度に温めながらいただきます。
【調理のコツ いろいろ・・・】
-
野菜はできるだけ新鮮で、農薬使用量の少ないものを選びます。また、野菜の皮や根っこ、芯には大切なミネラル成分がぎっしり含まれています。できるだけ捨てずに、すべて調理しましょう。
-
くず粉を入れることにより、チーズが固まりにくくなります。
-
ワインと牛乳と豆乳を一緒に使わないほうがよいです。牛乳や豆乳のタンパク成分が、ワインの酸で分解してしまうので、ダマができたように見え、見栄え上よくありません。(味には影響ありませんが)
-
野菜だけでは物足りない人は、魚介類やお肉も使うとよいと思います。我慢は禁物です!
-
友人宅では、家で食事をするときはお酒をいただかないので、レモン水(レモンの絞り汁をミネラルウォーターで薄めたもの)を準備するとよく合うそうです。
2007.2.3(sat)13:00
お砂糖もはちみつもメープルシロップも使わず、レーズンだけの甘みで作ったケーキです。
【材料】
- 小麦粉:150g
- ココアパウダー:20g
- ベーキングパウダー:大さじ1/2
- レーズン:大さじ3
- 松の実:30g(お好みで)
- バナナ:1本
- レモン汁:適宜
- 豆乳:80cc
- なたね油:大さじ2
【作り方】
1. レーズンは20ccのお湯に浸しておく。(※浸したお湯は後ほど使うので、大事にとっといてくださいね!)
2. 粉類(小麦粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー)を混ぜあわせる。
3. 2にレーズン、バナナ、松の実を混ぜる。
4. 1のレーズンを浸したお湯、豆乳、なたね油を混ぜ合わせ、3と合わせる。(※3と合わせる時は混ぜすぎ注意!)
5. 油(分量外)を塗ったパウンドケーキ型に4を流し入れ、オーブン200度で20分焼く。
6. 竹串などを刺して、何もついてこなければ完成!!

2007.2.1(thu)00:34
動物性たんぱく質の取りすぎや、野菜不足による『メタボリックシンドローム(Wikipedia−メタボリックシンドロームへ)』などが問題視されている中、マクロビオテックなどの玄米菜食中心の生活が注目されています。
ここに載せるレシピも、菜食を中心とした生活を送る友人に協力していただいております。
菜食を中心とした食生活に変えるというのは難しいかと思いますので、メタボリックシンドロームを予防する基本手段としましても、適度な運動と野菜を多く摂取することにありますし、普段の献立に野菜料理を一品追加してみてはいかがでしょうか。
それぞれのレシピへ作った感想や、食べた感想などのコメントをお待ちしております。
当サイトとしましては、厳格な菜食のみの生活を送ることについて、独立行政法人国立栄養・健康研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』サイトで、厳格な菜食主義によるビタミンB12の不足による悪性貧血等の障害が指摘されており、栄養価の面でまだ疑問が残ることもあり、お勧めしておりません。詳しくは『「健康食品」の安全性・有効性情報』サイトで、キーワードに『菜食』とご検索下さい。