2007.12.13(thu)16:56
本日12月13日(木)から15日(土)まで東京ビックサイト(東展示場)で『エコプロダクツ2007』が開催されています。開催時間は10:00〜17:00です。入場無料ですし、お台場も近いので、まだ今週末の土曜日の予定が決まっていない方は是非行ってみていただけれたらと思います。
こういったイベントでは、無料で色々な物をもらえるというのも魅力の1つですが、昨年のエコプロダクツ2006では、文房具などの事務的なもののほか、合成植物油でできた『えこねんど』(もちろん食べられません!しかし、燃えるゴミで処理できたり、無害・無臭が特徴です。)や、タイムカプセルのように、エコロジーな缶にお手紙などを詰めて閉じ込めてもらえるサービスなど、子供でも楽しめるような催しも行われておりましたので、お子様連れで家族みんなで考えるエコというのも素敵ではないでしょうか。
事前に登録しておくとスムーズに入場できますので、『エコプロダクツ2007』で事前登録し、携帯電話の画面メモのバーコードを入手することをおすすめします。これも、送られてくるメールをプリントアウトしても同様にスムーズに入場できるのですが、携帯電話をりようすることにより資源の節約にもなるというのがミソです。この携帯電話を使ったものは、メールアドレスの入力が任意でよかったです。(よく、メールアドレスの入手を求められても、迷惑メールのもとになるのでは?などと考え、入力をためらってしまいますよね。)
3日間とも様々なシンポジウム・セミナー(ほとんどが無料です)も行われるのですが、私が行く15日(土)は『持続可能な社会ビジョンについて』というのが14:00〜16:00に予定されておりますので、参加できればと思っております。
昨年のように、企業の環境へ取り組みを知ることも必要だとは思いますが、今回は『ダイエット!CO2 地球と私のためのエコスタイルフェア』ということで、日常に取り入れやすいアイデアがたくさんあるといいですね。
2007.10.14(sun)17:32
TOHOシネマズが『ECOプログラム〜今、映画館からできること〜』というのを行っているのでご紹介したいと思います。しかもこのキャンペーンは毎月14日に1000円で映画を観ることができるので、お得ですよ!
私はたまたま本日が14日でこのキャンペーンを知ったのですが、(ちなみにですが、本日鑑賞したのは『パーフェクト・ストレンジャー』という洋画で、予告CM通り、ラストまで犯人がわからず面白かったです。)・・・と話はそれましたが、このTOHOシネマズは9月から10周年記念キャンペーンを行っており、2008年8月14日までの毎月14日は1000円で映画が観ることができるというものです。
その一環である『TOHOシネマズECOプログラム〜今、映画館からできること〜』は、環境専門ブロードバンドメディア『green.tv』とのコラボレーションにより、環境をテーマとしたショートムービーを映画上映前に放映しています。
私が観た時のショートムービーは、前半は地球の周りを自動車が走り回り、飛行機が飛び回り、煙突が立ち並んで煙を出すことにより、顔のある地球がむせて苦しそうにするのですが、後半では、風力発電の風車が立ち並び、木が次々に立って生い茂り、地球が安どの表情をするという、子供にもわかりやすいものでした。
映画館特有の暗闇の中で大きいスクリーンで観ると、迫力が説得力に変わり、月1回しか放映しないのがもったいないくらいでした。せめてこのキャンペーン中は毎回放映してもいいのではないかと思うのですが。
その第2弾として、この日は「日本テトラパック プレゼンツ・エコサンデー映画『不都合な真実』500円興行アゲイン」〜地球温暖化防止、知ることから始めるエコ活動〜を行っていたのですが、私の観に行った映画館は対象ではなかったので残念です。第3弾に期待します。
【公式サイト一覧】
■TOHOシネマズ
■TOHO CINEMAS 10TH ANNIVERSARY(こちらのサイトで、ショートムービー以外の環境への取り組みのニュースもご覧いただけます)
■green.tv
今回『green.tv』も詳しく見る機会ができ、『green.tv』自体はまだプレサイトの状態ですが、環境などの動画が観られるので要注目なのと、その周辺のリンクも面白そうなのでじっくりネットサーフィンしてご紹介したいと思います。
2007.8.9(thu)20:40
エコロジーな割り箸が夕方のニュースで紹介されていました。使用後は捨てずにリサイクルできる、プラスチックでできた完全リサイクル型の割箸です。居酒屋チェーンのワタミも、二酸化炭素(CO2)の削減など環境負荷を抑えるのが目的で、国内全店でプラスチック製のはしに切り替えるそうです。ワタミのニュース記事はこちら。
プラスチック割り箸『イースティック』サイトはこちら
http://www.e-stick.net/
業務用なので個人で1000膳は使いきれないかと思いますが、飲食店を営んでいらっしゃる方や、お祭りの実行委員の方、文化祭や学園祭で是非使っていただければと思います。まだ知らない方も多いかと思いますので、話題性もばっちりです。


イースティック業務用 1000膳入り
ちなみに現在の割り箸事情はというと、年間260億膳が国内で使われているとのこと。木製の割り箸でもリサイクルしよう動きがあり、王子製紙株式会社では、使用済み割り箸を回収し、紙にリサイクルする活動を行っています。回収された割り箸は、3膳でハガキ1枚相当の紙に生まれ変わることができるそうです。王子製紙株式会社の割り箸回収活動はこちら。割り箸リサイクルのしくみもわかりやすいイラストで紹介されています。
同様に、千葉県のちば環境情報センターでも、割り箸リサイクルプロジェクトという環境活動を行っています。王子製紙は送料自己負担ですので、お近くの方はこちらに持ち込んだ方が送料がかからずに済みますので、おすすめです。
2007.7.12(thu)15:27
市町村でのゴミの分別回収のルールもここ数年でどんどん様変わりしており、間違った出し方をしてしまっていたり、見かけたことはありませんか?一生懸命分別しようとすればするほど、わからないことが増えますよね。知人宅がある横浜では、物ごとの分別が書いてある、カタログのようなものを見かけました。私の市町村では紙ぺら1枚なので、いちいち「これは何ゴミだ?」と頭を悩ませています。
財団法人 日本容器包装リサイクル協会が、ガラスびん・PETボトル・紙のいれものや包み紙・プラスチックのいれもののリサイクルの流れがわかる図を提供しているのを見つけ、リンクしました。捨てる前にひと手間かけることの必要性を実感していただければ幸いです。
例えばペットボトルですと、中をゆすいでいないとリサイクル工場で余計に水が必要になってしまうことや、つぶした方がトラックで運ぶ際にたくさん積めるなど、やらなければいけないのはわかるけれども、その理由までは意外と知らなかったのは私だけでしょうか。
図はこちらです。(PDF2863KB)
是非読んでいただければと思います。
2007.4.16(mon)11:43
現代は企業がいい製品を作っていく上で、環境にも配慮をしていなければ『いいモノ』とは呼べない気がしませんか?もちろん、個人が「私一人なら」という考え方も好ましくはありませんが。そこで、ロハス日和でもこんな企業が、こんな環境対策をしているというお話もしていきたいと思います。
第一弾は日清食品の『カップヌードルレフィル』です。もちろん、食生活の面では好ましくないという考えは拭えませんが、『環境配慮』という観点からでのお話ですので・・・。
今までのカップラーメンというと、お湯を注いで食べたら捨てるというもので、容器自体も悪い物質がでるものがあるなどが話題にもなりましたが、この商品は容器にポリプロピレン(お弁当箱でよく使われている素材です)を使用しており、この容器は洗って繰り返し使え(マイヌードルカップというそうです)、パックされた麺と具をこの容器に移しすことにより、容器のゴミ削減ができるというわけです。
この従来の使い捨て容器をやめ、容器は繰り返し使えるものにしたことにより、ゴミの量がなんと40%も削減(!)できるとのことです。
今までのカップヌードルより33円お得で、2007年3月から関東甲信越地方のコンビニエンスストアでの発売とのことです。
詳しい情報は日清食品カップヌードルレフィルのオフィシャルサイトへ
2007.2.20(tue)18:15
自動車レースも脱ガソリンと、「エコの時代」になってきたようです。
昨日のワールドビジネスサテライト(WBS)では、自動車技術の結晶とも言える自動車レースに環境対策が進むことについて自動車業界にどんな影響があるのかを取り上げていました。
有名なアメリカの自動車レースである『インディーカーレース』にエンジンを一社提供しているホンダは、今シーズンから燃料をメチルアルコールからエタノールに切り替えると発表していました。ホンダの社長は取材で、「レースの世界でさえも環境を意識しないとレースも成り立たない」と言っていました。
元F1レーサーで有名な片山右京さんは、使用済みの天ぷら油(京都市の飲食店などから回収された使用済み天ぷら油とのこと)が原料のバイオディーゼル車で有名なパリダカ(パリ−ダカールラリー)に参戦し、見事9000km
を走りぬいたとの事!「ちょっと天ぷらの臭いがする弊害がある」とは言っていましたが(^o^;)、十分に取り扱えるという証明ができたと言っていました。
次は、完走ではなく、もっと上位を狙い、世界にアピールしたいということでした。是非応援したいですね!
しかし、さらなる目標は、それだけではパフォーマンスとしてしか注目されないので、もっとエコカーのデータを集めて、実用性を証明したいということでした。
我が家では、天ぷら油は固めるテンプルで固めて捨ててしまっているので、近い将来、ガソリンスタンドで回収してくれるなどのサービスが生まれるとうれしいです。
2007.2.1(thu)00:34
地球温暖化などがニュースで取り上げられる今、私たちが未来の地球のためにできることは何なのでしうか。その答えは無数にあり、個人によって、できることやできないことが違うと思います。
ロハス日和では、思い立ったらすぐに取り組めるようなお手軽なエコから、エネルギーや資源などの大きな話題まで、少しでもエコロジーに興味を持っていただける情報を紹介したいと思います。
地球にやさしくする方法を1つでも多く知って、実行していただければと幸いです。
それぞれの記事への感想や、取り組んでみた感想などのコメントをお待ちしております。